ニュースNews ニュース

サービス

海外建設プロジェクトの契約実務を学ぶ「国際建設人養成講座」を2026年6月に開講します(無料説明会のご案内)

海外建設プロジェクトの契約実務を学ぶ「国際建設人養成講座」を2026年6月に開講します(無料説明会のご案内)

この度、ツクルロマン株式会社は、2026年6月より、海外建設プロジェクトに必要な契約実務や国際標準のプロジェクト対応力を学ぶ新講座「国際建設人養成講座」を開講いたします。

本講座の開講に先立ちまして、カリキュラムの詳細や実務への活用方法をご紹介する無料のオンライン説明会を開催いたします。

「言葉の壁」の前にある「ルールの壁」に向き合う
日本の建設会社が海外プロジェクトに取り組む際、言葉の問題以前に、契約やクレイム、通知、記録といった「国際標準のルール」を理解しているかどうかが企業の損益に大きく影響します。
本講座は、語学支援の枠を越え、自社の権利と利益を守るための実務領域に踏み込んだ第一弾の取り組みです。英語を教える講座ではなく、FIDICをはじめとする国際建設契約の基本を日本語で体系的に学ぶ実務講座となっております。

本講座の4つの特長
国際建設の契約実務を日本語で体系的に学べる:英語力にかかわらず、まずは実務知識を日本語で理解し、海外案件に関わる土台を築きます。
日本の建設実務との違いを比較しながら理解できる:「日本の実務ではどう考えられがちか」「海外では何が求められるのか」を比較し、初学者にもわかりやすく整理します。
海外プロジェクトの損失防止・リスク管理に直結する:記録不足や通知遅れによる不当な損失を防ぎ、企業のリスク管理力を高める教育として設計されています。
現場課題から生まれた講座:建設業界に特化した研修・通訳支援を通じて見えてきた、現場のリアルな声をもとに企画された実務起点のプログラムです。

対象となる方
• 海外建設プロジェクトに関わる、または今後関わる可能性のある建設会社・設計会社・建設コンサルタント・発注者側企業の担当者様
• 海外事業部門、工事部門、設計部門、調達部門、法務部門の担当者様
• 国内プロジェクトにおいて、海外企業や外国人デザイナー・専門家と協働する担当者様
• 社員に国際建設契約の基礎を学ばせたい人事・教育担当者様

講座概要
開講時期:2026年6月予定
主な内容:FIDIC、国際建設契約、契約形態、クレイム、通知義務、工期延長、追加費用、記録管理、海外建設実務の基礎
形式:講義・ケーススタディ・実務ディスカッション
使用言語:日本語

無料オンライン説明会のお申し込み
本講座のより詳しい内容や、実際の建設プロジェクトで起こり得るリスクへの具体的なアプローチ方法などをご案内する説明会を実施いたします。ご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

日時:2026年5月13日(水)19:00~、または2026年5月17日(日)10:00~
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料

▼ 説明会のお申し込みはこちら▼
https://forms.office.com/r/jWmxPJRae1

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ご不明な点がございましたら、お気軽に弊社担当までお問い合わせください。

一覧へ戻る